賢い据え置き型浄水器の選び方
2020年7月31日

水道水に浄水器を使うメリット

日本の浄水技術は世界的に見ても優れていて、水道から出る水をそのまま飲用することができる国は少ないといわれています。

日本の水道水はそのまま飲んでも人体に悪影響を及ぼすことはありませんが、水道水に含まれている雑菌を殺菌するために塩素が使用されています。殺菌のために使用されている塩素は、水道水と反応してトリハロメタンという発ガン性物質が作られます。もちろん、水道水に含まれている塩素はごく微量であるので、発生するトリハロメタンも少なく生涯水道水を飲み続けても健康被害がおきることはありません。浄水器を使用する一番のメリットは、塩素やカルキなどの水道水に含まれる不純物を取り除いてくれるため水が美味しくなることです。

また、水道水には独特のカルキ臭も存在しているので、このカルキ臭も浄水器を使用することで取り除くことができます。どんなに美味しい水でもカルキ臭があると、水がおいしいと感じることができません。水道水は地域によって味に差があるので、美味しくない地域に住んでいる方の中にはミネラルウォーターを購入している方も多いことでしょう。ウォーターサーバーやペットボトルなど定期的にミネラルウォーターを購入していると、購入する度にコストがかかってしまうデメリットがありますが、浄水器を使用すると購入する費用と日々の水道料金だけなのでコストを抑えることができます。商品によって浄水能力の違いや価格帯も様々ですが、高いコストの浄水器を求めなければ低いランニングコストで導入することが可能です。経済的な面からいっても大きなメリットがあります。

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